2.お風呂の排水溝に「ラップでフタ」をする

長期間使わない排水溝は、下水からの臭いや虫の侵入を防ぐ「封水」が蒸発してしまうことがあります。食品用ラップを排水口にぴったり密着させて貼ることで、臭いや虫の侵入経路を抑える対策になります。特に気温が高い時期は、小さな虫の侵入や悪臭が発生しやすいため、あらかじめ対処しておくと安心です。また、洗濯機の排水ホースは排水口に差し込まれているだけで完全に密閉されていないことが多く、見落とされがちな侵入経路のひとつです。こうした部分もあわせて対策しておくことで、帰宅後の不快なトラブルを防ぎやすくなります。


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