4. 「手首の内側」を10秒だけ冷水で冷やす

寝る前に冷たい水を使うと「逆に目が覚めてしまうのでは?」と思うかもしれませんが、実は真逆の現象が起きます。
寝苦しい夜には、「手首の内側」を10秒ほど冷水でサッと冷やしてみてください。手首の内側は「パルスポイント」と呼ばれ、脈が触れるほど皮膚のすぐ近くを太い血管が通っている特別な場所です。ここをピンポイントで冷やすことで、冷やされた血液が全身を巡り、効率よく「深部体温」を下げることで、入眠効果が期待できます。お風呂上がりに体が火照ってしまって眠れない夜や、エアコンをつけてもなんだか暑苦しい夏場にはまさに救世主となるハックです。氷を使うと冷えすぎますし、水でも長時間冷やしては逆効果になりかねません。冷たい水で10秒だけ冷やすのがベストなバランスです。


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